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ls合格者の声

  • 自分専用ノート

    私は1年生の時から、「九大に行きたい、だからそのために努力する」。という気持ちで勉強していました。とにかく過去問は解きまくってください。苦手な数学は、何度も解いて解法そのものを覚えていました。日本史世界史は過去問を解いていて、わからない語句は、すぐに調べて、専用ノートに書き込んでいました。英語の長文も、知らない単語が出てきたらノートに書いて自分だけの単語帳をつくっていました。単語を覚えれば、覚えるほど点数はアップします。焦らずコツコツやることが大切です。そして、私は勉強したプリントやノートは全て残していました。きついときは、それを見てモチベーションをあげていました。

  • すぐに答えを見ない

    音読は効果的です。英語の文章の意味がつかめたら、音読を繰り返し行いました。古文漢文も文法や句形を覚えて、声に出して読んでいました。数学は問題を解いてわからなくても、すぐに答えを見ずに、自力でどうにかできないか、色々考えていました。答えを出せるかどうかよりも、思考力は確実につくと思います。そういう勉強法をやっていけば、試験本番にわからない問題が出た時など対応できる力がつくと思います。

  • すべてを板書しない

    3年生になってからの1年間は本当にきつくて地獄のようでした。精神的な苦痛を和らげるために、学習時間割を決めてリラックスできる時間も確保していました。数学が苦手でしたが、まずはしっかりと授業を聞いて、すべてを板書するのではなく、要点をメモして後で復習していました。わからないことはすぐ先生に聞いて、一問一問を確実に理解できるようにしていました。得意な英語を伸ばすために、洋画を字幕で見てリスニング力を鍛えたこともありました。自分がやるべきことをしっかりやった上で、両親や先生、友達など、まわりの人の意見を聞いて一生懸命頑張ってください。

  • 部活は言い訳にならない

    1・.2年生の時、定期テスト前の部活動が休みになると、普段勉強時間が取れない分、徹底的に頑張るようにしていました。学校帰りにまっすぐ塾に行き、塾が閉館するまで長時間、自習室で勉強していました。 部活は言い訳になりません。自分がすべきことを毎日やっていくことが大切です。 模擬試験では、苦手な分野や取れない分野を分析し、計画を立てて受験勉強をしました。その時の合格判定は、あまり気にしないほうがいいと思います。常に自分のペースで、計画通りに進めるようにしていました。あきらめず、先生と自分を信じて頑張りました。

  • 復習に力を入れる

    予習も必要ですが、自分は復習に力を入れていました。学校の復習はもちろんですが、土日には、塾の授業の復習と1週間分の復習をもう一度していました。これだけでだいぶん違ってきます。自分は英語と古典が苦手だったので、とにかく単語をしっかり覚えて、問題に多くあたるようにしていました。模試の前に、集中して覚えるよりも、毎日100個ずつとか、継続してやっていくことが大事です。「速単」も、毎日読んでいくことで、長文が理解できるようになります。後輩の皆さん、毎日の復習を塾の自習室でやる、という習慣を早くつけてください。

  • センター試験重視だから

    国公立の看護科の二次試験は、小論文や面接、調査書というところがほとんどです。配点も大きくなく、二次試験での逆転が難しいので、センター試験にしっかりと力を入れて臨むことが必要です。そしてセンター試験対策はできるだけ早く始めてください。 私は復習を徹底しました。解けないのではなくて、習ったことを忘れてしまっていることが多いため、繰り返し復習することで自分の知識として定着してきました。習ったことをいつでも使える状態にして、頭の中に保つことが大切だと思います。

  • 友人と競い合う

    地理が苦手だったので、早めに取り組みましたが、なかなか結果が出ませんでした。模試の結果に一喜一憂することなく、復習を続けていくと、徐々に点数になってきました。自分の意志に自信をもって、最後まであきらめずに、頑張れば結果は出ると思います。 後輩の皆さん、競い合える友人をつくってください。その友人と一緒だったら、受験勉強のきついことや大変なことも乗り越えられると思います。私はその友人と一緒に自習室で勉強していました。

  • 模試は常に本番を意識

    受験勉強を早く始めてください。総体前でも部活との両立は可能です。短い時間でもいいので、すきまの時間を有効に使い、毎日継続することが大切です。これで99%は成績が上がります。自分は、学校の参考書や塾で使っている問題集の復習をやっていました。 学校の模試や東進の模試でほぼ毎週のようにテストがありますが、毎回の模試を、常に本番のつもりで臨むことが大切です。「勉強しなくては…」と思っている人、大学に合格したかったら、すぐに行動に移してください。とにかく、「受験勉強」を始めることです。

  • 総体前も最低1時間の受験勉強

    自分の適性をよく考えて、志望大学を早めに確定するようにしたほうがいいと思います。自分はサッカー部でしたが、部活をやっている時でも、最低1時間は受験勉強をするべきです。受験勉強は、とにかく過去問を解くことです。わからない問題にあたったら、教科書や参考書で復習するというようにやっていました。最後まで絶対にあきらめないで勉強してほしいと思います。

  • すきま時間を有効に

    1年は、あっという間です。時間を大切にしてほしいと思います。私は、電車通学でしたが、待ち時間や電車の中で、英単語や古文単語を覚えていました。睡眠時間をしっかり確保するためにも、時間を有効に使おうとしていました。苦手分野は何度も何度も繰り返して理解することで、自分自身を納得させることができると思います。伸び悩んだこともあったけど、必ず結果はついてきます!我慢して努力を続けることが大切だと思います。

  • 休み時間は単語の時間

    1年生の時から、少しずつでもいいから毎日単語を覚えるようにしてください。まとまった時間が取れなくても、休み時間などを使えば十分です。長文対策は、問題を解くときに時間を決めてなるべく早く解くようにしていました。センター試験は時間が足らないので、常に時間を意識していました。数学は同じ問題を何度もできるまで解いていました。学校の授業や塾の授業の後、復習中心でやっていました。暗記科目は、「あとでもう1回やるから…」ではなく、その時に完璧に覚えておくと、本当にもう1回やった時に楽になります。

  • 『アドバイスは素直に聞け』

    僕は野球部でしたが、「先生が勉強とスポーツは同じ」とよく言われていたので、練習試合でも公式戦を意識して、死にものぐるいで常に全力でやっていたように、模擬試験もセンター試験を意識して必死になって取り組みました。それが最後に結果につながったと思います。基礎はとても大事です。単語や公式は早めに覚えておきましょう。何事も中途半端にならないように、目標を定めて受験勉強をしてください。後輩に一言いうならば、「先生のアドバイスは素直に聞け!」ということです。

  • 模試の判定に一喜一憂しない

    苦手科目を克服するためにも、早めに受験勉強に取り掛かってください。苦手意識を持ったままでいると、毎回の模試の時に不安なままです。昼休みや電車に乗っている時間などを有効に使って、とにかく時間をかけました。 模試の判定は、あまり気にしないでいいと思います。Cでも、Dでも、Eでもあきらめないで、自分がやらなければならないことを一生懸命して下さい。

  • 一冊の問題集を何度でも

    学校の授業でも塾の授業でも、その授業に集中して、その時に解いた問題はその日のうちに理解するようにしていました。わからないことは、必ず先生に質問していました。 問題の1問1問を大事にするようにしていました。 また、多くの問題集を使うより、一冊の問題集を何度も繰り返して、解けるようにしたほうがいいと思います。そうすると、解けたということが、自信につながっていくと思います。

  • 毎日1科目1年分

    高3の夏からは、センターの過去問を中心にその問題が解けるまで、繰り返しやっていました。そして、二次試験の問題を1問ずつやるというペースでした。12月に入ってからは、センター試験の1科目1年分を毎日やっていました。本番に近づけば近づくほど、新しい問題などには手を出さず、これまでやったものを確実に理解するようにしました。 しかし、受験には魔物が棲んでいます。得点源のはずだった数学を失敗しまい、精神的に、二次試験まで引きずってしまいました。二次試験が終わったらようやく吹っ切れて、その日の夕方からまた塾で後期試験に向けて勉強していました。やはり前期の結果不合格でしたが、後期の合格通知がきた時には、本当にうれしかったです。受験には神様もいます。あきらめず粘ってよかったと思います。

  • 精神面も1つの教科

    私は、自分が本番に弱いということをセンター試験当日に実感しました。隣の人の鉛筆の音や息づかいなど、何度も模試を受けていたのにもかかわらず、集中力を欠いてしまいました。受験勉強の時から、「勉強に夢中になる」「常に本番を意識する」というように自分を強く持つことが大事だと思います。今になって思うと、『精神面』も、センター試験の1つの教科と同じくらい大事な戦いだったと思います。前期試験に失敗したからこそ、開き直って中期に臨むことができたと思います。オープンキャンパスなどに参加した人は、「この大学で4年間過ごすんだ」とモチベーションを上げて受験勉強を戦ってください。

  • 語学系はすぐにはアップしない

    「早めのスタート!」塾でも学校でもよく言われると思いますが、本当にその意味が分かったのは3年生の秋頃でした。政経が間に合わず何度も後悔しました。特に国語や英語の語学系は急に成績が上がらないので、後輩の皆さんは、本当に早めに対策を始めてください。 センター試験の過去問は10年間分を3回繰り返しましたが、一見応用と思える問題でも、基礎がしっかりできていれば取れる問題が多いです。とにかく基礎を大事にしてください

  • 賢者は歴史に学ぶ

    「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」。自分の経験だけで物事を判断するより、他人の歴史、つまり経験を聞いたうえで物事を判断するのがより良いということです。進路や受験、勉強のことでわからないことや不安なことがあったら、自分一人で解決しようとせず、親や先生に相談することが大切です。友達に相談して「こうしたよ」というアドバイスを参考にするのもいいと思います。そういう素直な気持ちを持つことで、必ず道は拓けると思います。

  • 奇跡は起こすもの

    高2まで私は公務員志望でした。高3になってから国公立大学を意識しました。学校では、国公立大学志望のクラスでなかったため、センター試験対策授業がなく、私立推薦を狙う人や専門学校を考えている人が多くいるという状況でした。私自身、最初のセンター形式の模試では950点のうち300点も取れていませんでした。そんな中、弘英館に行けば、同じ目標に向かって頑張っている友達がいます。厳しく優しく支えてくれる先生がいます。私は、学校が終わるのが待ち遠しくて、毎日塾に通い何倍も集中してセンター過去問に取り組みました。結果、センター試験では5カ月前と比べると驚くほど点数は上がったけれど、合格判定は厳しいものでした。 例年のボーダーラインから考えると可能性はとても低かったけれど、二次試験までの一か月間、センター前よりもさらに必死で頑張りました。判定であきらめずに粘りに粘って本当によかったと思います。まさに奇跡が起こったような感じでした。 後輩たちに3つのアドバイスを伝えます。 1つ目。まず、勉強する習慣を身につけてください。勉強するのは誰でも嫌だと思うけど、はじめは1日何分とかいうように、短くても絶対やるという気持ちで続けることが大切です。人間は不思議なもので、慣れればつらさも減っていきます。 2つ目。苦手な教科を早めに克服しましょう。例えば、英語数学各100点満点のテストがあったとします。英語が得意で80点取れ、数学が苦手で40点しか取れない人が、トータルで20点伸ばしたいとき、英語だけで考えると満点を取らなければなりませんが、数学は基礎をしっかりやれば、20点伸ばすことはそんなに難しくないと思います。私もそう考えて、数学は徹底的に基本を身につけ、得点率6割を目標にしていました。センター試験は各教科バランスよく点数をそろえましょう。 3つ目は模擬試験で一喜一憂しないことです。総体が終わると毎週のように模試があります。模試によっては、難しいものから、解きやすいものまで難易度がまちまちです。だから点数も上下するのが当たり前です。ただ、東進模試だけはスコアは低かったけど、順調に伸びていきました。判定や点数にこだわらず、自分が今から何をすべきかをしっかり考え、センター試験まで一直線に頑張って、それから具体的に判定を考えたほうがいいと思います。
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