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中学生スライダー

中1・中2生に伝えたい
佐賀県入試対策!5教科のポイントはここだ!
英語 中3長文問題は、高校英語に直結!
県立高校入試問題が大学入試センター試験の傾向を帯びてきました。図、表を読み取るなど、単に設問箇所だけでなく、全体的な主旨を読み取る力が必要です。中1・中2生へ、リスニングに強くなるためにも、英語の学習には音読が欠かせませんよ。
数学 過去問に勝る勉強法なし!
教科書で学んだ基本事項が、入試ではどのように出題されるのか。それを知ることにより基礎固めの意義がわかります。関数と図形の融合問題に早期に取り組むことが必要です。中1・中2生、今学んでいる「文字式の利用」は大きな得点源になりますよ!
国語 あまく見るな! 記号問題!
読解問題の多くは4択の記号問題。しかし、それゆえ真の読解力が試されます。日頃より文章問題に多く触れ、消去法などのコツを演習することが必要です。また、古文における現代仮名遣いは必ず出題されます。中2生もしっかり準備を!
理科 語句、公式を覚えるだけではだめ。使いこなせ!
特に観察・実験の結果だけではなく、その流れや仕組みを理解することが大切。また、表やグラフを読み取る問題もあり、日頃より、なぜそうなるのかという理由をおさえよう。中1・2年で学ぶ、圧力、電流の計算は、考え方を理解して公式をつかいましょう。
社会 中1、中2で学ぶ地理・歴史から約66%の配点!
どの分野からもほぼ同じ配点で出題されるということは、中1生も中2生も、今学んでいる内容がすべて入試に直結しているということです。語句の丸暗記だけではなく、地理的な要因や、歴史的背景の流れなどを考え、図や表を読み取る力をつけよう。

中1の受験指導
「定期テストの学年順位が気になりだした」。1年生の皆さん、学校での学習の疑問を抱えたままになっていませんか。 2学期に急に難しく感じる英語はbe動詞、一般動詞this,that,whatを感覚的に理解することが必要です。「英語が分からなくなってきた…」。今がチャンスです! 英語は「実技科目」。スポーツや楽器と同じです。音読が最も効果的です。音読で点数をあげます! 数学はうっかりミスで点数を落としていませんか。計算ミスを減らすためには…「今何をしているのか」「次に何をすべきなのか」を意識することで結果が変わります。脳を刺激する1つ先を意識した計算法の実践で、計算ミスは確実に防げます。 行動を起こすことで、自信とやる気はぐんぐん伸びる。一歩踏み出してみませんか。 ノートの取り方、まとめ方、色ペンの効果的な使い方「学習の土台づくり」から始めます。

中2の受験指導
「がんばれ」だけではなかなか学習効果は上がりません。具体的な数値目標とどこまでの達成を目標とするのかを明確にし、学習を進めましょう。2年生では入試重要単元である英語の「不定詞」、数学の「連立方程式」の克服が鍵を握ります。 「ピンチはチャンス!」。今だからスタートを。早くスタートすれば伸び方に差がつきます。 志望校判定テストを受験することでこれから何をすべきかを一緒に考え、一緒に努力を継続させましょう。受験に立ち向かう集中力、忍耐力、継続力をつければ、成績はおのずと向上していきます。

佐賀西高を受験する君へ
数学は必ず出題される関数を中心とした入試レベルの問題に取り組みます。英語は文の組み立てが混乱しやすい比較や受動態を扱いながら佐賀県入試に則した長文・会話文に取り組みます。

致遠館・武雄・鹿島・小城・佐賀北など普通科上位合格を目指す君へ
入試問題の約6割は1・2年に習った範囲からの出題。教科書で学んだ内容をどう生かせば入試問題が解けるのか、実際に入試問題を題材にした授業を行っています。

「一次関数が全然わかりません」。大歓迎です!一次関数を克服すれば必ず数学が得意科目になります。ちょっとだけ教科書の先を学習することで学校の授業が「わかる!」「できる!」 「今度のテストは学年順位が上がったよ」。そんな話題が家庭でもできますよ!

定期テスト対策
各中学校別に土・日曜日を中心に徹底演習。
平日にできないからこそ長時間の対策。各中学校の傾向をふまえ、予想問題に取り組みます。個人指導と一斉指導で1点でも多く得点する。定期テスト対策勉強会を通じ、自信と意識向上を養います。
塾生の受講料は無料です。
塾外生はプリント代のみで受講可能です。

体験を兼ねての参加も可能です。お問い合わせください。

学力診断テスト
全国学力診断テスト
入試は佐賀県の同年齢8,000人との戦いです。学校の学年順位、セミナーテストでは、計れない偏差値があります。大学入試が全国区で行われる以上、中学生においても地方区ではなく母集団の大きい全国区のテストを用いています。弘英館全国テストは約3万人が受験。だからこそ正確な自分の位置を知ることが出来ます。「テストには成績アップのヒントがたくさん!」。学力診断テストは達成度を見るためのテストではなく、成績を伸ばすためのテストと考えています。「力が足りないからテストを受けたくない」「どうせ受けても点数が取れないから…」ではなく、勉強不足だからこそ、これをこれからにつなげてほしいと考えています。全国学力診断テストで正確な偏差値を算出。今後の学習計画をしっかり立てます。中2(8月以降)中3は志望校判定に基づき、的確な進路指導、情報提供を行います。

夏期勉強合宿
毎年約100名の中学3年生が集い、2泊3日で24時間学習に取り組みます。仲間とともに自分の限界に挑みます。「今なぜ、合宿か?」。15歳の君に3つの力を直伝。

①高いコミュニケーション力
②強い生命力
③ゆるぎない学力

 これらを身につけ、今後の高校入試、そして大学入試への「力」を培います。心を鍛えるから伸びます。

弘英館が理想とする「一斉指導と個人指導のハイブリット授業」。
この「弘英館パーソナル」は、それぞれの弱点克服や、発展させたい分野をピンポイントで、各教科100単元以上にわたるオリジナルプリントを用い徹底演習する講座です。

生徒たちは意欲的に自分だけの課題と向きあい、専任講師の指導のもと実力をアップさせていきます。学習に対する積極性や継続力をつけ、確実に自信につながっています。土曜日を中心に実施中。

パーソナルについて詳しく見る
がんばりサタデー・土曜合宿
通常授業で完全フォローできなかった分野を、毎週土曜日午後(2~3時間程度)各スクールにて中3生ミニ合宿を実施しています。専任講師全員で教室の中の生徒たち一人ひとりを全力サポート!まだまだ目標に達していなくても大丈夫。「A君の数学、図形の確認に30分下さい」「Bさんの国語の指導に20分使います」などの講師ミーティングを経て、この合宿に臨んでいます。各教科のピンポイント講座や、「ボクだけの課題講座」など、充実した土曜日です。
塾外生の土曜合宿のみの参加も可能です。
お問い合わせ下さい。

中3英数特別講座

佐賀西・致遠館理数科などの難関校、および県立普通科などの特色選抜試験での上位合格を目指す応用力養成の授業です。取り組む問題はすべて入試問題。出題傾向を分析し、6カ月間で完璧に仕上げます。英語は長文の読み方、自由英作文への取り組み、数学は関数の利用、場合の数 ・確率などを中心にハイレベルの授業を行います。
また、基礎基本を身に着ける英語文法特訓講座、数学小問対策講座などの特別授業も行っています。

佐賀西高校対策特別講座

佐賀西高の上位合格にこだわる。
弘英館では佐賀西高の上位合格にこだわっています。ここ数年間では受験者の大半が、100位以内で合格。その後も学年上位をキープし続けています。特色選抜入試を踏まえ、入学後も鍵を握る英語・数学・国語の3教科を土曜・日曜・祝日などを利用し、確実に得点に結びつけることができる合格答案作成力を直伝します。受験生の間で毎年話題上昇!
弘英館生は受講料無料です。
塾外生の西高対策特別講座のみの受講も可能です。
第2回目は、11月25日(土)実施予定
中3冬期講習
「合格するか否かではなく、上位合格にこだわります!」。 冬期講習からは全員5教科に対して、全教科入試問題に挑みます。 佐賀新聞社発行の「佐賀県高校入試対策」のテキストを用いて、私立高校、県立特色・一般入試問題に取り組みます。個人指導を含めた圧倒的な学習時間。連日の特訓の学習量が毎年上位合格を続出する基盤になっています。だから、弘英館は倍率の高い実業高校入試にも強い!

この問題集の解答解説は弘英館が作成しております。

入試直前講座

一般入試までの1週間ノンストップで最終チェック。最後の最後までねばることで、継続力と忍耐力を養います。これが高校生活に必ずいきてきます。ここまで共に頑張ってきた仲間たちと、合格発表を笑顔で迎えるために今できる事のすべてを全力でアタック!!面接の練習も万全。また、入試当日の準備物や、意識の持ち方など細部まで受験生たちをフルサポートします。そして、入試終了当日は、恒例の解答速報を行います。受験を終えた生徒たちの目の前で専任講師たちが解答をつくり、解説をします。

高校受験はゴールではなく、スタートだからです!!

高校準備講座
「県下一斉模擬試験対策講座」
入試終了の翌日から実施する「県下一斉模擬試験対策講座」です。高校入学式の数日後に行われる「第1回県下一斉模試」では、県下6000人での順位がでてきます。高校合格がゴールではなく、大学受験へのスタートであることを認識し、「この一か月が君の高校生活を変える」という気持ちで、前進を続けます。また「高校数学準備講座」として早速数IAの内容を履習します。これが武器となり、一学期の中間考査に大きく差を出しています。「合格発表後、すぐに気持ちを切り替えて、入試前と同じくらい毎日、塾に通い勉強しました。」とは白石高校男子生徒談。